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NBAのバスケットゲームを販売しているテイクツーが著作権侵害で訴えられる! 「選手の腕にあるタトゥーにも著作権はある。損害賠償払え」

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NBAのスター選手のタトゥーを人気ゲーム「NBA 2K16」で無断使用したとして、ゲーム会社の米Take-Two Interactive Softwareが著作権侵害訴訟を起こされています。
「タトゥーアーティストの作品は絵画作品であり、グラフィック作品であり、彫刻作品でもあります。法的に保護されるべきものです」と訴えを起こしたタトゥー会社のSolid Oak Sketchesは主張しています。
問題となっているのはレブロン・ジェームズ選手の左上腕の“Hold My Own(屈しない)”というタトゥーやコービー・ブライアント選手の右上腕の蝶と王冠のデザインのタトゥーのほか、エリック・ブレッドソー、デアンドレ・ジョーダン、ケニオン・マーティンといった選手たちの身体にあるタトゥー
原告は著作権侵害に該当するゲームの販売差し止めのほか、著作権侵害1件当たり15万ドルの損害賠償を要求。
Solid Oak SketchesはTake-Twoにライセンス契約の交渉を試みたもの受け入れられなかったとしています。
参考画像
レブロンジェームズ
blog

コービーブライアント

07241501

この話題に対する反応

あぁ、これ日本でも起こる事だよな
著作権が彫った会社側に残るとすると……掘られた人はどうなるんだ…
実在の選手をゲーム内に出すことが、ますます面倒になっているような


タトゥー彫った会社にまで許可取らないといけないのか・・
てか過去作品では問題なかったのでしょうか。



「タトゥーの著作権侵害」でゲーム会社Take-Twoが訴えられる

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[ 2016/02/14 13:29 ] ゲームニュース | TB(0) | CM(0)
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