秒刊情報@TODAY

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

【は?】脳科学者・茂木健一郎氏「政権交代は6年毎にかわりばんこや、くじ引きでやってはどうか」

茂木健一郎 政権交代 かわりばんこ くじ引きに関連した画像-01

茂木健一郎[脳科学者]

政治的な立場には、いろいろあります。どんな見解でも、人々の意見をすべて反映しているわけでも、社会問題をすべて把握しているわけではない。だからこそ、議会制民主主義は、複数の勢力の間で政権交代が起こることで新陳代謝が起こる。

政権交代は、政治家にとっても重要な学びのサイクルになる。与党になると、それほど冒険的な政策はとれない。急進的な主張をしていた人たちが政権をとると穏健になることはよくあります。

一方、野党は、政権運営の直接の重責から解放され、いわば岡目八目で政策を精査することができます。政治家が、与党と野党の立場を交互に経験することには、以上のようなメリットがあります。野党として醸成される能力と、与党として醸成される能力は異なる。

それらを一定のリズムで交代して経験することで、政治家としての能力が高まっていく。通常、議会制民主主義は、その時々の民意を反映した勢力が政権をとるべきだというもっともな理屈の上に成立しています。

しかし、以上のような見方をすると、政権交代が定期的に繰り返されることにメリットがあります。

極論すれば、たとえば6年毎にかわりばんこにやったり、くじ引きでもいいくらいです。もちろん、通常の議会制民主主義の手続きで、それぞれが主張をし合い、選挙で結果として政権交代が一定のリズムで起きることが望ましい。
スポンサーサイト
[ 2015/12/21 22:04 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

明美先生

Author:明美先生
FC2ブログへようこそ!

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。