PCゲーと家庭用ゲーム機の技術差がまた広がってしまう!新API「DirectX12」はPCゲーに超有効だがPS4などにはほぼ意味なしで家ゲー終了!

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明美先生
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元ノーティドッグ開発者:XB1はDX12を採用したところで恩恵はPCに及ばない

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まもなくマイクロソフトより登場する新API「DirectX12」ですが、家庭用ゲーム機においては大した恩恵はなさそうです。グラフィックスタジオ「filmic Worlds」の現社長で、元ノーティドッグ開発者のJohn Hable氏が、DX12のインパクトについてこう語っています。


「DX12はCPUの処理速度を上げてくれますが、GPUに関してはほとんど影響がないでしょうね。もしもゲームがCPUにボトルネックを抱えていれば、DX12やVulkanの採用は大きなプラスとなるはずです。しかしGPUがボトルネックであれば、恩恵はほとんどない、全くないこともありえます。

PCゲームの多くはCPUにボトルネックがあるので、改善したAPIの導入により大きな変化が見られることでしょう。逆に家庭用ゲーム機はたいていGPUがネックとなっています。ですので、GPUが変わらない以上はOpenGLだろうが、DX11だろうが、DX12だろうが、同じことでしょう」


DX11とDX12の違いはGPUへの命令伝達の効率にあります。

CPUがGPUに対して「こういう処理をして欲しい」と伝えているのですが、PCではCPUのせいで効率的な命令伝達ができずに「GPUが真の性能を発揮できずにいる」場合が往々にしてあります。新しいAPIはこれを改善するので、大きな期待がなされているのです。

しかし家庭用ゲーム機ではGPU自体がボトルネックになることが多いので、いくら効率良く処理方法を伝えたところで、処理の実時間は変わりません。というわけで、さほど恩恵がないというわけなのです。

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もうすぐだ
もうすぐこの国で再び戦争を起こす事ができる
すべては亡き将軍(金)様の為に



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